土曜日夜 ○×遊びましたよー。
連絡をいただきました。
楽しいこと、嬉しいこと、残念なこと、怒ること、すべてダイレクトに伝えられる、伝わることは、このネット時代に、とてもうれしいことです。
先の古賀政男記念館・・・ラジオの時代では無いですが、いつしか、感動や心の抑揚、表現を私たちは忘れてきたかもしれません。
かつて背伸びをして、日本式経営やらアングロサクソン式経営だか学んで、ドライな欧米の経営、カタカナ用語に憧れる時期もありました。
しかし、グローバル経済を学ぶ上でも、経済の発展の根源は、その地域の産物、気候、教育にかかる部分があり、農業、軽工業、重工業、サービスへと発展していきます。
結局、私たちの存在する、日本においては、その歴史や、地理、気候・・・様々な環境要因がありまして、我々は存在しています。
結局は、生まれた環境 土・気候 だと思います。
グローバル経済とは、1多国籍企業が単一化して、世界に展開していきます。20世紀の国家に代わる存在が、企業であり、日本も外需の経済重要に求めるべく拡大をしております。
経営や組織、カタカナが増えました。
日本の大企業でも、何をやっている部署か、全く分からない、ドライですよね。
カンパニー制とか、
松下も、パナソニックになりましたし。
とはいえ、不幸なことに、我々日本人とは何か? って、戦後転向期、左派的思想が台頭していたのか、分からない部分があります。結局何なんでしょうか。
最近 KY 空気読め なんて用語がありますが、これこそ 日本ぽいですよね。欧米ではありえないですから。
親の世代のように、会社の人たちは、家族、なんていって、休日もゴルフに行っちゃう。
上司と部下を超えて、カラオケに行っちゃう。時には必要だと思います。
多いとパワハラですが。
先進国、モノが精神やココロに訴える時代、ロジカルなスペックや価値、成績だけではない、本当の共感や日々の姿勢が、求められていくのでは、
そして、その製品のベースには、その企業の民族性とかが問われて。
今は、確かに、グローバリゼーションであるけど、大きな周期で見れば、ここでブレることは危険ではないか、と思います。所詮日本人ですから。
なんてふと思う日曜日でした
最近、JASRACが話題になっていますが、先日、代々木上原の事務所にお伺いいたしました。
横に、
古賀政男記念館がありました。様々な意味で、戦後日本の歌謡との関わり、芸能について考えさせられるコトであるな、と思いました。
個人的には、古賀先生作品 無法松の一生 が好きです。

まだまだ、、バグはありますが完成。
内々で、
本日スタートします!正式発表は5月1日へ延期をしまして、サイトURLを知っている関係者でヒアリング・調整を行います。

アメリカから、大我大和さんが参加してくれまして、新曲(デモ)版をアップしてくれました。
MIDIツールで、電子ピアノやキーボード対応しますし、Wiiコントローラーでも遊べます。
※【緊急】想定の範囲外で、新規ユーザーの停止と一部楽曲停止しました。
→復活いたしましたが、アクセス集中のため、一部楽曲を削除いたしました。

ボクの会社は、自転車とシンセが無造作に置いてある。

今日公開する、ぱんぱんミュージックのために、楽曲に映像を編集してみた。。
今日、mtgで マーケティングとポジショニングについて、話しました。
コンテンツのマーケティングとは、恋愛関係に近い、と例えました。
give and take.というほど、シンプルではありません。しかし、
ユーザーが求めるものを提供することが、マーケット・イン
ユーザーを引き付けるものが、プロダクト・アウト
ユーザーを男性 or 女性 と置き換えてみます。
前者、夫婦や、長い恋愛関係のように、相手を満たしてしまい、提供するだけですと、分かり過ぎてしまい、実体以上の妄想やファンタジーが減退します。
この場合、むしろ実用的、実生活に密着し、対応法としては、ゆるやかに変化をすること。
自動車でいうなら、トヨタ、ソフトで言うなら、マイクロソフト。トップシェアならでは許されること。
一方で、届かない、満たされない≒ミステリアスです。これは、ユーザーを製品に引き付けること。振り回されっぱなしで、疲れます。しかし、これは新鮮です。
アップルはこのモデルかもしれません。多様性・多面性では前者に勝つことができません。(バブル期のマツダの多チャネル化)
むしろ、苦労しますが一点を極めて、ニッチポジションを確保することが重要。
ユードーは、こちら。
両者にせよ、ポジショニングは重要です。
私は何であるか、そもそもどういう存在なのかを定める。。コアコンピタンス。
高付加価値プロダクトには、ブランド&情緒に訴える、モノづくりが重要です。
マーケティングが全てではありませんが、製品に情緒を持たせることで、多くのユーザーに共感をいただくことが可能になります。
あらゆるモノの、多くは2点の関係性ですから、結構この持論は、使えます。
久々にDJをやりました。
なんと、6分目で、たまたま置いてあったヘッドフォンが、何かの拍子で、CDJの停止ボタンを押しました。いきなりストップ。
フィルターか、アイソレーターかと思ったのですが、想定外。
というか、初めての経験。
最悪です。
お客さんは、費用を払って大切な時間を使って、楽しみに来ています。
遠くから来た方もいたでしょう。
ボクは、時間がない中でも、プロとして、少しでも最高の音楽を演奏しようと、ずっと準備したのに。
本当にスイマセン。悔しいやら、何やらで、腹立ちながら、でした。
子供の時、坂本龍一のコンサートを見てショックを受けました。
実際、ボーカルがいないのに、ボーカルのパートが自動演奏され、CDと変わらぬバージョン。
口パク、手パク。それがそれとして、許される現実。
ライブはライブの楽しみ方がある。
ボクは、大人になって、バックバンドだったり、知人の様々な一流のミュージシャンを見てきました。
華やかなステージとは対象で、バックステージで、楽屋で、一人にこもり、精神を集中させる。
物凄い緊張。ライブは一回なのです。
いつも、できる時間、できる能力で最高のものを出す。
これがクリエイターですし、この気持ちを忘れると、どんどん作品が衰退します。常に満足せずに、チャレンジをしていきます。
僕の会社は、健康検定などいろいろサービスがあります。経営者としては、少しでも良いものを届けられて、みなさんに評価をいただくように、信頼を得るべく指導をしています。
信頼を失うような、情報、コンテンツ、質 それを出してしまったら、終わりです。
だから、きちんと日頃の心がけとして、社員に、生活の指導(遅刻、挨拶)など徹底しています。
最高のものを届けようとする姿勢。
ボクは、プロとして失格でした。
今日は、中央線の停電が大変でした。
京王線など、接続する鉄道がすべて影響を受けていました。
よみうりランドへ向かっていたのですが、通過???。
間違えて、快速に乗ってしまい、京王永山に。
大失態。
最近、家に帰っていないので、ちょっと疲れていますね。ココロを入れ替えます。
さて、ぱんぱんミュージックですが、ネーミングにみんな驚いています。
そんなに 刺激的でしょうか・・・・、ね。
ボクは、楽曲名にも結果、某国の核弾頭を搭載していない、ミサイル名をつけたり、ソウルのある地帯の名称だったり、かなりぶっ飛んでますので。
いつも、製品化寸前で補正されています。(笑)
それにしても、実質1か月で、開発をしています。
リアルタイムで音に合わせて譜面入力できるツールも、なかなか良いものが出来上がってきました。
あと、楽曲のアップの仕方、遊び方などのドキュメント類の整備。
行動経済の選択の法則。
複数の選択があると、どれも選ばなくなる。
だから、とにかくシンプルに、道は一つでユーザーが迷わないように。

※ 写真は、ワカメ&シーチキン、ちょっと塩と七味かけ。
チョレギサラダのドレッシングもよいです。
独身時代のおかず おつまみです。。
若手がflashで、健康検定モバイル向け、健康ゲームを作ってました。
イロイロチェックしていました。
上司が指導しているので、覗いてみる。
制作者に質問した。
『このゲーム、面白いとおもう?』(質問)
『ハッキリつまらないです。』(答)
涙。つまらないと思うのに何故作れるんだろ。自分達が企画したのに。
学生時代、お小遣いいくらだった?
今回、2人がつまらないゲーム開発のために、いくらコストを要したのか?
でも、まだコスト意識何で分からないだろうし、本当は、このようなことを言いたい訳ではない。
クリエイターとして、会社の言われるままに、流れ作業的にルーチンワークをこなしているようでは、終わりなのです。
一方、ベテランのクリエイターは、ぱんぱんミュージックのために、連日徹夜でディレクションとデザイン制作をしている。ほんのちょっとの向上のために、こだわりを持って、休日返上で、作業している。会社は、残業や労務に非常に厳しいので、ほぼ、自主制作です。

それは、仕事のためではなく、慣れや要領を得た故の妥協が、どんどんクリエイティブの低下になるのでは、という恐怖もある。また、多くの人に喜ばれた時の、認められる、感動もある。
と言うことで、責任は私にあるなと、思いまして指導をします。
具体的に、それ・これではなく、
まず、自分の作品が世に出る感動を教えること、カッコ悪いけどアツくなること。
そして、良い先輩の背中を見て育つこと。
まず、おいらが鏡ですね。
うーん、クリエイターになれるのは、もうちょい会社が成熟しないと。
夕方17時の新幹線N700系に飛び乗り、京都で任天堂のM君と久々に食事をしました。
いやー、お互い、変わらないですね。
さて、ホテルに戻り、ふと、オムロン社さんののグランドデザインをみました。
そして、SINIC理論によれば、“Seed-Innovation to Need-Impetus Cyclic Evolution”
農業社会→工業社会→機械化・自動化・情報化 そして、2005年から最適化社会、2025年から自律化社会へ転換していくという。
常に20世紀の物質的な充足の時代から、精神・心の豊かさへの時代へと実感しています。
例えば、CD、音楽、が売れないと言われています。ボクは、売れないことと、消費者の購入・欲求意識は別だと考えております。
マクロ経済学で、需要曲線で、経済的な対価が下がると、需要が増える法則があります。今、限りなくゼロに近付いている。しかし、経済的な対価では数値化できない、ココロの価値は真逆ではないかと。本質的には、作り手(クリエイター)は、受け手に認めてもらうだけで、精神的な欲求を満たすことができます。
むしろ、経済的対価よりも、高度化した我々の文化では、その方が自然です。コンテンツは、ITによって物質的・距離・移動コストはゼロであり、そこに、何かが介在することは、もはやそのコンテンツ以外の付加価値で、収益化することだと考えます。
そして、自律、自ら律する、正しいことをする。
この兆校が顕著なのが、環境問題ではないかと。
とても、ポジティブな理論、自浄作用に帰着するんだなと、
さらに、数年先の目標、ビジョンを考えるときは、植物の進化のような、自然な流れを意識することがあります。これは、個人の進化ではなく、社会の進化です。
何か、困難な問題やトラブルがあるときに、個の大きな力や意識をもって、改善することは当然なのですが、実は、これは短期的な解決に過ぎず、その作用が逆に大きなトラブルに発展することがあります。結局、大きな流れの中で、環境に適応して行くものが強いっと。
▲ by djnagureo | 2008-04-04 02:29 |
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4/1より、
特定健康診査・特定保健指導がはじまりました。健康検定の時代になりますね。