YUDOJAM
寝不足に 気がツク
行動経済 から レクサス店
マクロ的な視点で
ツタエル。
長い旅路
ユードージャムを、4月1日へ向けて制作開始することにしました。

僕らが作った様々な音楽エンジン、技術に対する評価の場所になり、楽しんでいただければ、いいですね。
YoutubeのようなCGMですが、作り手と受けての距離を縮めたいです。
サウンドクリエイターは、
1.楽曲をアップする。
2.ムービーや画像をアップする。(しなくてもよいけど)
3.自己紹介、楽曲の購入先URLを指定してプロモート出来る。
4.ブログパーツにもなる。
リスナー、プレイヤーは、
1.楽曲を聴ける。
2.楽曲を演奏(ゲーム)できる。
3.楽曲を評価する。
4.アレンジスコアを提供できる。
という具合です。
ツールや、楽器やコントローラーの接続アプリケーションも、出来れば公開しようと考えております。
優秀楽曲は、他のゲーム機やWINDOWS、iPodTouch、iPhoneなどで、製品版として楽しめるようにしたいですね。
新年度ということもありまして、自分の生活、ペースを見直すことにしました。
最近、社内残業を申告制にして、残業を削減する習慣をつけています。
コストを削減する目的もありますが、そもそも残業が続く場合は、仕事の配分そのものに無理があるし、効率も落ちる。仕事量を管理するようにしています。
経験があるのですが、上の者が、何かちょっとしたことを頼んでも、また急に呼び出したりと、些細に思うことでも、その下のものは、一気に計画が崩れます。
無知の知、自覚しないことこそ問題ですので、気をつけたいと思います。
そして、私自身も。
頭痛やらあちこちの症状が慢性的になってきまして。
これまで、毎日 終電で帰宅して、自宅で仕事、書類作成やら読書。
朝4時過ぎに寝て、8時過ぎに起床。6年間、この繰り返し。
また、変な完璧主義なところもあって、徹底して1時間WiiFitランニングで両足故障とか、これはまずい・・・(笑)一生懸命頑張っても、空回りです。
これは、仕事も一緒ですよね。
職業柄、起きている間の脳内メーカーの大半は仕事漬けで、これは、仕事の効率も下がるなと思いまして、逆に、いつもの行動に変化を与えて、自分のペースやノリ、すべてを変えています。
経営者の方は、結構多いのではと思います。
宗教やら、○ ×セミナーとか、危ないですね。
先日、急きょ湯河原温泉へ、子供を両親に預けて、初めて夫婦で温泉旅行へ行きました。考えてみれば、結婚以来、約7年間新婚旅行も行ってなかったですし、妻も子供から精神まで解放される時は少ないと思います。
とはいえ、やはり話題は、子供の成長の話や、ボクは、仕事の話ですが・・・・。
定年退職後、夫が離婚されるという話がありますが、よくわかる気がしますね。
アングロサクソン的な、仕事では成果や能力が問われる現在、とはいえ、日本的な根性をもって力技で働くような面、混同している部分があると思います。
北米のビジネスマンなど、日本人並に働いているが、余暇も大胆に楽しんでいる。
自分を最大限に能力を発揮するには、根性だけでは駄目ですよね。
まずは、トップからやらねばと。
消費者に過度な期待をしない、多くの消費者は能動的に購買をしているようで、実は受動的であったり、よほどでないと、その商品について高い意識をもった調査を行わないものなのです。特に、安価なものは。
先日のブログの、松下の省エネ電球があります。これは、
A.電気代がかなり安い。だからトータルで得するから買う。
B.環境にやさしい。何か、良いコトをする満足感。
これは、イノベーティブですね。で、発展期には、たぶん次のニーズでしょう。
問題解決 ”実質蛍光灯なので、光がつくのが遅い” これこそ、技術革新です。
さて、レクサスディーラーへ車を見に行きました。なぜでしょう?
実は、
1.今の車の営業が、リコールで車を修理、引き取りにきた。
ついでに、他の車種のカタログと、見積り、”下取り査定金額”をおいていった。
2.早速見た。意外に査定額が良い コトと、本年度フルモデルチェンジ。資産価値の高い時に売却を検討。
これが動機だったんですね。
そこで、車選び。下記のように考えたんですね。
A.資産価値の高い車。同じように、リセールバリューが高い方が良い。
B.環境にやさしく、経済性高い車
C.品格のある車。今の車が、どうも煽られたり、運転して良くないのですね。
D.手の届く範囲
さらに、もともと車好きだったのに、今の車は一度も自分で洗車せずに、乗る機会も減り、改善をしたい。車に乗ることに拒否反応ですから。
さらに、この背景は、最近仕事脳なので、いっぱいいっぱいであり、何か余暇なり、あいている時間を家族と楽しみたい、そしてその分もっと仕事につぎ込みたい ということでもあります。
レクサス店へ行きます。
高級ホテルや、ビジネス1stクラス並みの対応でした。驚きとともに、GS450H という車を見ました。営業の方は、A~Cの顧客ニーズはスグに理解し、説明しました、
A.はレクサスのブランド力。
Bは、会社経営者という社会的立場、環境問題という、Cにも紐づく免罪符
C.そして、ベンツなど派手(に見えて)ではない、そんな車に乗るんだったら、社員や商品に還元せよってことですよね。いちいち、いやーこれは中古ですから! とか言わないといけないんです。逆に、芸能人で、華やかさが必要な場合もありますね、昔、津川雅彦が大変俳優として苦労していた時期に、妻の浅丘雪路が、ベンツを買った、という逸話もあります。
この部分は、周囲の目、安心や安全性を考えるお客様が多いのですよ。とのこと。
顧客のニーズをきちんと聞いて、プロダクトアウト型のレクサスの車を、歩み寄って提案をしていただいたわけです。レクサス店舗の家具、接客、デザイン、六本木NEVYのようなハイソな雰囲気。
お客さんは、ある意味背伸びだったり、緊張した面持ちなわけです。
僕は、いつものごとく、汚い服でひょこんと現れましたが。
場所が、港南台という、40年ほど前に切り開かれた新興住宅地。可処分所得も高く、40代以上の方々が多い。
いえいえ、社長様(→途中から言い方を変える)のような、結構若い方も多いのですよ。
社長という職業柄、イロイロヒトを見ていることもあり、細かいことを言わなくても、ちょっとしたことに神経質だったり、それで全体性をみてしまったりするし、いろいろ大変な役目を背負っているのでプライドもある。間違ったら破産ですから。同じく、スペックやウンチクではなくて、この人と仕事をしたいとか、この人から買いたい、この社員と一緒にとか、直感で思うときもあります。
ハードの機能や性能、実態数値だけではなく、社員教育や店舗など、トータルな価値で理解できるのも、経営者だったり、それなりの組織をまとめていたりするものだったりする。
”車”という商品を、顧客の背景、家族構成、使い方に応じて提案をするということは、我々にも通じます。
なるほど、レクサスという、ワンプライス性は値引きが無い分、値崩れもしない。
そして最後に、
D.については、また良く考えられていて、残価設定ローンがあり3年後の保障買取が云々。
まあ、サブプライム問題じゃないですけど(笑)
個人的には、想像以上に高くて、GS450Hは無理っぽいのですが(涙)、
欧州の車と比べても、派手さはなく、質実剛健な面は、日本車の品格があるな、と思いました。
ボクの目的、A.B.C.D 特にB.C.については、縦型社会構造の日本には、ベンツやBMWへの対抗、そして社会性で優位ではないでしょうか。僕がレクサスのブランドマネージメントを行うなら、B.Cを考慮しますね。
レクサスは、高いけれど、しっかりものを大事にする姿勢や大切にする気持ちが感じられます。
購入する人の人格でも、ブランドが出来ていくわけですね。これは、中古の積丹セドリックやグロリアではなかったことです。
マーケティングやブランドマネージメントを学ぶ前に、実は自らの行動分析が面白い。
なぜ、今日は、○×を食べたかったのか。とか、
いつもは、ショッピングに○×へ行くのに、今日は違ったのか。
最近、○×に多くの店が出店しているのだが、なぜか。
プロの商品企画、クリエイターは、生活も仕事のうち。
そして、多くの人の行動を、商品単位ではなく、より高い次元で見て、分析して、創造することが重要であると考えています。
そのためには、多少寄り道をしてでも、非効率でも、足で歩いたり、体感したり、自分で行動することですね。
ユードーのポートフォリオとは、ヘルスケアや音楽の事業領域で、共にゲームやエンタメを中心としたモノです。
ともに将来の成長性を見込み、現在の経済価値だけではなく、将来へも見渡した成長力も含んでいます。
ということで、健康検定については、計画通り、モバイル→BtoBへと昇華し、また次のBtoCへの企画も裏で仕込んでおり、春先にいろいろ実施されます。
健康検定DSは、ドラッグストアへの販売など、話題性を得て成功しました。ゲームビジネスであるなら、これで終わりですが、本年度は、これまでの種まきから、BtoBへの転換が問われます。
音楽は、楽しく演奏を出来るいくつかのエンジンや、立体音響などの特許を出願しており、今期はいろいろな業種業態へ提供し、具現化していきます。
最近、原油高をはじめ、農作物など自然資源に対する先物投資が上がっているわけです。裏を返せば、これまでのITから、より物質的で、生活に近い自然資源への投資が行われているわけで、90年代からの金融工学的な資金調達手法から、実体経済が問われることになってくると考えられます。
また、BRICKSのような、国土が広く、資源や、人が多い国々、経済の基本の 人 モノ カネを満たす要素の多い発展国新興国は、大きな転機であろうと考えております。
今年度、いろいろ経済では変革が起こると思っているのですが、経営という面では、これまで私たちのような、新しいことを勇気を持ってチャレンジする という段階から、それを確実に成長し、市場へ投入しなければならない時期で、それが問われています。
これまでの技術を、投入するに当たり、何が大事か、分かりやすく
技術を、多くの生活に役に立つ、豊かにする、必要と思ってもらい ユードー することです。
ユーザーの視点でモノを考えるということになります。
ボクも、企画者の一面もあります。失敗の経験から
新しい、イノベーティブなことをする際には、過剰に消費者の能動的行動に期待しないこと、と考えております。
新しい未曾有のサービスは、消費者は、そもそも”知りません”。知らないもの、0を1にするには、話題をクレイジーな展開で得て知れ渡るか、既存技術+αで、代替してもらう、2点です。
また、知らないものを知って貰うことは大変です。それは、人と一緒で第一印象ですよね。
新しいものに関しては、期待と同じぐらい不安があります。自分にとって有益かどうか、損しないか。そこで、その第一印象を良くするのは、デザインであったり企業や、作り手のイロだと思います。

ヒト や 作り手の ココロにかかわる部分が大きくなります。
だから、プライベートや、日常の魅力的な生き方、心意気がその人の言動や、生活、仕草、そして仕事、商品、デザインに反映すると思います。
仕事をすることと、生活が楽しくないと、いけないですね。僕は、そういう会社、仕事をする環境を作ることに義務があります。
・ヒトとヒトとの出会いや、コミュニケーションにおいて、もしかしたら、恋人や夫婦の関係かもしれませんが、相手に何を与えられて、逆に何を貰っているのか。何が嬉しいのか。何をしてあげると喜ぶのか。
・自分を魅力的に相手に伝えるには、どうするのか。お腹の出たオッサンでも、ダサい恰好でも、何か強さが見れればカッコいいし、また、お洒落な洋服を着ていれば尚カッコイイですよね。
商品開発、事業の戦略って、机上の論議以上に、仕事外の生活の視点や疑問 常に仕事をしていることだと思っております。
そこから、商品や事業として育っていくと。
2003年3月3日に創業しまして、3年目の2005年第2次体制のユードー開始。
・・・2年立ちまして、6年目の現在。
第2次スタートに当たり、健康と音楽ということで、昨年は種まきが終了。
ボクのクリエイティブ面は、大方出した感があり、後輩たちに引き継ぎ、極力現場から離れ、マネジメントやコーチングに専念していきます。
CFOのお陰で、労務など管理はしっかりしているのですが、組織や教育、考え方といった面では、まだ従業員が少ない状況だからこそ、今後増えていく過程の中で今が重要です。
昨年は、移転からはじまり、外部の方々のイロも入り始めて、良い面、悪い面露呈しました。
まあ、弊社の少ないリソースで、目標の2事業を、短期間で一気に進めることができまして、それは、営業と開発のリンクが上手くいっていることもあります。これまでの独自の良い面を残しつつ、今後に備えた体制を作っていこうと考えております。
その、根幹、大人の常識、基本の挨拶など、重要ですよね。
ボクが就職をしたとき、挨拶も無愛想で、よく怒られました。
明るい感じの会社、暗い感じの会社。
それは、スタッフの人達の仕事に対する満足度や、皆が将来のビジョンを共有し、はっきりしているかとかですね。
空気や雰囲気を作るとは、一人一人のモチベーションに起因することだと考えています。
なかなか、世知辛い、このご時世ではありますが、現実に期待をすること、志を大きく持つこと。
2年前は、健康 ・・・? な状況で、うまく、DSをきっかけに展開してきています。
この部分の潜在力は、ユードーの最大の力ですね。
18、19歳のころですから、15~16年前、CMの音楽制作会社で働いていた頃、ほぼ逃げ出すように辞めたことがありました。
作曲をしたくて業界に入ったのに、いきなり代理店営業をやることになりまして。電通や博報堂の上から下まで提案をして、ヘトヘトになり、営業アレルギーになりました。
今でもトラウマですが、逃げ出すように辞めた思い出があります。
今考えれば、コーチングが足りなかったかなと思います。そもそも、営業をして仕事を取る、当たり前のコト、そのものの目的が分からなく、毎日ただ歩いていたわけです。
モチベーションも下がります。
時代や世代を超えると、わかっていると思うこと、共通の意識が、かなり違うんですよね。
分かれということが難しい。相手の温度を感じて、話さなくてはいけない。
そう思っています。
新年明けましておめでとうございます。
九州の先から、横浜までバスと新幹線で帰ってきました。
バスで博多まで4時間。
博多から新幹線で6時間。
合わせて10時間。
博多では、東京にもあるトンコツラーメンのお店に、なぜか定番で行くのですが、今回は初めてのお店に入り、食事。
そして、本を4冊ほど買い込む。
新幹線グリーン車は1万5000円。もったいないので、始発で自由席に並びます。
鉄ちゃんと化して、駅前探険倶楽部のN700系時刻表を参照。
N700!入線。
ということで、むしろ移動時間は、強制的にゆっくり時間がとれるので、読書には最適です。
バスの中では、映画 鬼平犯科帳が。
そして、
・小泉純一郎の軍師飯島勲
・本田宗一郎 やりたいことをやれ
・戦国武将 凄い生き方
・私の奴隷になりなさい → SM小説
4冊、9時間でコンプリート。
小泉純一郎しかり、本田宗一郎しかり、飯島秘書やホンダの元藤澤副社長の存在が大きい。
飯島秘書官の情報収集力やら戦略性にとても興味があり、いろいろ赤裸々な小説でもありました。
流行語が、”偽” ということで、不正やら何やら行政や企業の問題が露呈しましたが、(福田さんも所信表明でいってましたが)そもそも動物であり、そもそも根源が何だかわからない ”ヒト”が宇宙上の、地球で国家や社会を形成して、制度化していくなか、完全とか完璧なシステマチックな構造というのは、ボクは、難しいというか、過信しすぎとも思います。
外交も、全てが近代化された国家やシステムではないし、国内においても、不確実性高く古くからの慣行のある業界やら、なかなか普通の人が入りにくい業種。
ボクらが分からない暗部、駆け引きもたくさんある。
まあ、高度成熟化していく中で、結局ドロドロしていますが、判断をするうえでは、我々民族性の中にある、美意識やら正しいと思う、それぞれの個によるな、と思っています。
これは、道徳教育なのでしょうか。
ハンセン病から北朝鮮問題、靖国へと、
どうも、グローバリズムの中、アングロサクソン的な論理的な枠内で考えるのが、賢いような、皮肉でいうクレーバー何でしょうけど、ちょっと疑問です。
(飯島秘書官、戦略の中にヒューマニズムを感じました。)
戦国武将については、
ここ最近でもあるのですが、20代は理論、ぼくならば経済やらマーケティングやら大学で学んで、実践へという具合ではありましたが、30代になると、紳士的なな生き方やら人間力とか品格へと向かっていくものと思いまして、結果ここ数年、拙いのですが、何と無く、戦国ものやら経営者の本、般若心経という、若い時には全く興味が無かったものを手に取るようになっています。
そして、人に接するとき、会食、雰囲気や話し方をとても大事にするようになりました。
経歴以上に、重要なのですね。
今年は、本質的にカッコイイ、オッサンスタイルを探す年にしようと思います。
最後の
・私の奴隷になりなさい → SM小説 は
リリー・フランキーが推薦文を書いたSM小説ということで読んでみたのですが、けれども、フツウのSM小説でした。(笑)
前のページ次のページ