今日は、本年最後!


みんなで練習。
健康と音楽。
新しい展開ですよね。
リビングの電球が切れる頻度が高く、蛍光灯タイプの電球に替えました。
3か月に1回ペースで切れるて、そのたびに交換は面倒です。
ヨドバシカメラで、2個 ¥1,580=1個¥790
さらに、写真のプレミアモデルが、2個 ¥1,980=1個¥980
これまでの60W電球が ¥88ですから、10倍ぐらい高い。

ここで
1.電気代1/5(電気代80%カット)
2.長持ち 寿命10倍
3.発熱量1/5
=エコロジー
がポイントです。調子に乗って、プレミアモデルを買ってしまいました。
初期投資が大きいのですが、経済性抜群です。
最近ガソリン高もあり、車もハイブリッド車が欲しいと思ってます。
これも、省燃費ということもありますが、結果としてエコです。
どうも、エコというとインテリ層の用語に聞こえがちですが、社会背景があれば、我々庶民感覚に根付きます。エコと言いながらも、ビジネスクラスで困窮した地域を回る文化人よりも、我々が経済性、合理性の上で主婦を味方にする製品を作る、民意の方が、物凄いことです。
健康も同様に、来年の保健医療制度改訂により、
保険料が上がる = 企業負担の増加 という背景は、我々の意識が変わるきっかけです。
さらに、ボクは、食のコストが上がるコトが、直近では経済的に深刻ですが、無駄を省く意味で重要と思います。
食糧の国内自給率が年々低下し、最近では40%。とくに穀物が30%切っていて深刻です。
大学で習いました。
先進国を旅して分かるのですが、物価高の日本。食については、逆です。
安くておいしいもの、バラエティあるモノがあふれています。
食べ物のありがたみを知るには、食の価値を上げること。
最近、産地偽装など、問題も一義的には、食のデフレと企業間競争が要因と思います。
家計には深刻かもしれませんが、無駄なものは食べない、食べ過ぎない。
というのが良いと思います。
健康が曲者なのは、すぐに結果が反映されないことです。
将来の自分が病気になる、治療費がかかる、家族に迷惑。これでは、まだ弱いのです。
なお、ボクは、
(良質な)高い食事を食べる = もったいないので ゆっくりかみしめて、大切に味わう。
ということにしています。
ボクは、会社の経営者でありながらも、クリエイター気質でどうも、口出しをすることが多いのです。反省をしています。
トップダウンで遂行することも、ユードーのように少ない人数で速度を求めるには、重要なのですが、それぞれのプロフェッショナルがリンクしあい、120%、200%の力を発揮してくれた方が効率が良いのです。(アメーバ経営)
ボクは、個の能力を引き出す、監督的な立場として理念を伝えていけば良いと思います。
ただ、自分が(ピッチャー)イロイロ意見を細かく言ってしまうと、皆それに応じなければならず、主体的な行動が無くなってしまう。
なので、アホ社長と呆れられるぐらい、これまでのユードーの文化や、理念・理想のユートピアリズムで皆に意志や、企画骨子を伝えて、あとは勇気をもって任せる。
皆が、(社長を)不安に思ってイロイロ実施や気をまわしてくれる。
これが理想です。
今、急激に社員が増え、スピード感を持っているなかで、心がけていることです。
自分でやらないようにします。
ゲームは、システム+創意ですから、映画や音楽のように、みんなが自分の作品として思いを入れてもらい、会社も、社員やスタッフが、他社に引き抜かれてしまうぐらいの能力を得ればハッピーです。
ボクらは、経済的な合理性でモノゴトを考えてますが、
アメリカ人の排出量は20トン
インド人は1トン
日本人は10トン
上記は人が吐き出す年間の排出量。
寝ているだけでも、CO2を排出するわけです。
人が地球に与える負荷。
自己の存在が、経済的な社会とは別のレイヤー、地球環境としてみた場合
自己の存在が 負になるか、正になるか。
寝る時間を減らして、労働時間を増やせ というわけではないのですが、
燃費の悪い動物にならぬよう、 wii fitと健康検定な日々です。
Wii Fitは、面白いです。
朝方までゲームで夢中になり、朝日が昇った時の罪悪感は、多くの人が感じると思います。
が、面白い×効率性×健康!
何が良いかというと、バランスに比重を置いた点です。
健康によい、なんていうレビューは多いと思うので、ちょっと視点を変えます。
□バランスボード:足コントローラー
ゲームも、シンプルなギミックでおもしろいのですが、さらにハイスコアを狙うほど、体の反応にシビアになります。
そこで、気が乱れると、体にかなり大きな影響を与えることを実感します。
ハイスコアと取ろうと、気張ったり、力むと、考えすぎたりすると、落ち着かず、体のバランスが崩れるのです。
”無”心になり、テンポやリズム感、呼吸に正直になると、整います。
如何に生活のリズムが大事か、そして、精神が体に与える影響が大きいか分かりました。
ということで、今70キロで、まあ標準なのですが、65キロを目指していきます。
健康検定では、食生活の意識を変えることができます。
これは、掛け算九九のように、多くの人は暗記によって、計算を一生覚えることができるのに、運動や食の知識を持たないまま、大人になっています。
食のバランスや運動量など、我々に必要な、生きるための情報は学んでいないのです。
監修の吉池先生が言われていたのですが、これら知識を持っているだけで、生活の意識が自然と変わる。とおっしゃられていました、
ユードーの若者も、昼は自然と野菜を選ぶようになっています。
Quality Of Lifeの根源、そして、ゆとり、美しい生き方は、衣食住という根源であり、カラダが基本ではないでしょうか。
雑多な言い方であれば、パソコンのパーツやら、プラモデルのように、自分の体を自分で調整して管理する時代になっていく、と考えています。
クリエイティブな会社を経営していると、なかなか一般的な企業・経営・経済が役に立たないことがある。
そこで、クリエイターやアーティストを育てたキーマンを調べることがあります。そして、その人の戦略や選択を学びます。
ボクは、YMOで育ちました。この当時の制作会社は、アルファレコードです。
アルファレコードの制作室長で、戦略的な仕掛け人。
ユーミンやYMOを輩出した人で、川添象郎さんという、当時の業界の人ならば、知る人ぞ知る名プロデューサーに興味があります。風吹ジュンの元旦那さんで、六本木キャンティのオーナー家のかたです。最近ならば、souija のプロデューサーでしょうか。
細野晴臣さんの、はっぴいえんど 以降、商業的にうまくいかなかった時期、YMOの構想に期待をして、(当時若者の)細野さんをプロデューサーとして任せたわけです。
そして、宇多田ヒカルのように、あえて海外でデビュー(という仕掛け)を行い、シンセサイザーやアジアという、日本の音楽市場を飛び越えて、北米という市場から、日本へ逆輸入という形で、シンセサイザー、コンピューター、アジアというスタイルで大成功をさせた。
アルファレコード自体、輸入車のヤナセ資本ということもあり、また、社長が村井邦彦さんという作曲家ということがあり、ある意味大胆な経営ができたらしいのです。
通常、リスナーやファンへのサービスとして、マーケットにいかにサービスを提供して行くかを考えます。彼の場合は逆で、マーケットを以下にアーティストに寄らせるか考える。
この後の、アルファレコードといえば、経営が波乱万丈でしたが、クリエイティブには、いかに魔性な人、アーティスト、作品を生み出すかであり、通常のビジネス外の論理があると思っている。
かつて、芸能や映画が興業であり、それなりの権力のある人が、トップダウンで進めることがあった。戦後、昭和中期のコトを調べると、いろいろなストーリーが出てきます。
満州の映画会社も、国策とはいえ、物凄いクオリティ、そして李香蘭を生み出し・・・。
エンタテインメントビジネスの根源は、昔から変わらないと考えています。
ファミ通の11月20日号にて、大々的に”健康検定”の報道特集をしていただきました。
そして、はじめて私たちの考え、理念を伝えていただいたと思い、感謝しております。
なぜかここ最近多いのですが、なぜ新規事業を複数行えるのか、心配じゃないのか?、とか、またメーカーからソフトハウスの経営者になった人からは、うちは受注で堅実に・・・ とか、言われることが多く、なんか複雑なコトも。
淡々と仕事がしたければ、私も、昔のようにメーカーに戻り、会社員になればよいのです。なぜ、根性でイノベーティブなチャレンジを試みるのか。
逆に、社員や若者は何のために、好き好んで小さな会社に入社するのでしょうか?
大手メーカーではなく、中小企業に期待すること。
それは、マーケットニッチャーとして、新しい市場をつくり、そこで活躍すること。
経済とは別の、精神を満たすという高次な欲求にチャレンジしたい。それが若者です。
会社は、その若者の100%以上の力、そして将来に投資、期待しなくてはならないのです。
創立早々、あまりにも保守に走ることは、これこそ、経営する者の自己中心的な経営に陥る可能性があります。クリエイティブな業種ならこそ。
今の僕に期待されることは、ホームラン的な飛躍です。
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