バンダイナムコさん+YUDO+RxRprojectで 夏前から制作していたゲームが、リークで?
AppBankさんで発表されました。
↓AppBankさん
7th deadly beat
Matrix Music Padを制作する一方、ミュージックインタラクティブ作品ということで
実は、こんなものを夏前から作っていました。
サウンドは、ほぼボクの新譜ということで、書き下ろしています。
久々にトラックづくりに、専念しました。
個人的にはエレクトロニカ系やらダブ系でここ10年ぐらいまったり遊んでいたのですが、
今回は、Nu-NRGからトランスまで、久々に全開(いわゆる、バキバキ?サウンド)で、夏前から制作を進めました。
フロアでながしても、イケルはず。
ボク自身とても満足しています。
公式に、reo nagumo a.k.a djnagureo名義でサウンドを作る、プロデュースするのは、5〜6年ぶりではないでしょうか。
ボクのサウンドで、皆さんがトラックメイキングできるんですよ。
最初のボクのコンセプトは、カラダの中に入るゲームで、3年前に草案を考えたものでした。当時、ボクは、BJORKのPVに影響を受けて、ヨガとか、東洋医学に興味がうつりいろいろ勉強していたのですが、今回その草案から発展しました。

2012年、世界をパンデミックが襲う。
拡大した新型ウィルスの感染により、人々は「虚無」という病に犯されていった。ウィルスの名は「7th deadly virus」。

世界政府は共同で7thウィルス対策チーム”7th Breakers”を結成。
勇気ある7th Breakers達の活躍と犠牲により、7thウィルスの拡大は、少しずつ縮小していった。
しかし、2030年7th Breakersチームは謎の解散に見舞われ──
人々はまた、7thウィルスの驚異におびえ始めた。
そして、2035年、第二次7th Breakersが結成された。

nano-ship”(ナノ・シップ)に乗り患者の体内を自在に進む。ウィルスによって占拠された患部まで辿り着き、ウィルスによる病理を解除するーそれが7th breakersの任務。
というわけで、このベースとなっているアプリ
Matrix Music Pad とともに、よろしくお願いします。