ここ数日、メールアドレスがまわっているのか、面白い(怪しい)メール、SNS、twitterにいくつかきています。 件名:講演依頼 iPhoneについて講演をしてください、という内容。 面白いのは、講演の出演料として、ウン十万円いただきます というもの。 新しいビジネスモデルだ、なんて思うわけも無く、メールの返事をするのも無駄なのでしません。 他に、大学の後輩(なんていないけど)、同窓会を装って、企業家の先輩を取材したいというもの。 取材したフリーペーパーを学内で配布するというものですが、 当然、大学のオフィシャルなものではなく、学生をうまく使って取材と称し取材費をとるというもの。 お断りをしているのに、電話やメールやら年に数回連絡がくる。 この手のモノで、人づて(mixiとか)に連絡が来るようになったので、まとめてお断りしたい。 何とかアントレ○×倶楽部とか、起業家通信?とか、その手のサイバー君たちが登場する自称雑誌も、絶対でないのでカンベンしてほしいと思います。
なんと、、、、
総合1位です。 ユードーの作品も合わせると、
総合1位 4冠達成 です! 涙有り、笑い有りの開発でした。
ドンちゃん騒ぎだぁ!!
ユードーで開発をしておりました、太鼓の達人 for iPhone/iPodTouchがリリースしました。
いきなり、AppStore総合2位です!
短いスケジュールでしたので、若者達とともに、ディレクターとして、ボクも物量表から仕様の監修と全面的に参加しました。
教育が良かったのだと思いますが、厳しい指導を受けて立派に成長をしたO君
SV-5やMatrixMusicPadを開発したプログラマのA君のコンビ。
さらに、音楽に強い連中が集まっていることもあり、みんなで頑張りました。
8Bitone→MatrixMusicPad→PianoMan に 引き続きAppStore総合1位取れたら、最高です。
今後も、ユードーのアプリのみならず、素晴らしい作品やヒット作を、ユードーチームで開発しお役に立てればと思います。
ということで、ぜひ、遊んでください。
太鼓の達人
ちょっと本屋で立ち読みしました。
勝間和代 と 香山リカ
マッカーサー教育というか、日教組教育というか、ゆとり教育なのか良くわかりませんが、イニシャライズやフォーマットをされずに教育をうけた私たちには、宗教の存在に変わって、ビジネスやらライフスタイルやらを自己啓発する勝間さんの存在というのは、それなりの意義があると思います。
また、彼女のようにIQが高いヒトの場合、キャパシティが高いものだから、さらにそこを埋めたり、ライフハックすることに快楽を感じることも、良くわかります。
ただ、香山リカの指摘のように、ヒトの能力には限界があるので、ぶっちゃけ、頭悪い人やら能力の低いヒトは、カツマーみたいなコトは無理ですね、
努力すれば、どうにかなるとか、夢を持てとか、希望を持たせる美談って、多くのヒトを感動させることが出来ます。プロジェクトXとかありましたけど。
けれども、これって高度経済成長期から80年代の、物質的な充足やらで満たされちゃう、いつかはマイホームを持って高級車にのって、なんていう大量消費な日本人の
共同幻想 でありまして、勝間さんの思想って80年代までの戦後日本国物語の中だと思います。
一方、香山リカのポイントって、やはり90年代半ばの変革期以降の今の時代にあった考え方。
エヴァンゲリオンが良い象徴だとおもうんですが、主人公やヒーローでさえも弱さで悩み、仮面ライダーでさえも、仮面ライダー同士で仲悪かったりして、どっちが善か悪かわからないみたいな、混沌として自分探しな時代を映していると思います。
上で言う、80年代まで続いた物語がおわっちゃったあとのこと。
そんなわけで、勝間さんに影響を受ける状況も良くわかるし、いろいろ自己啓発するのは良いんじゃないの? と思うのですが、
残念なことに能力のあるヒトは、能力が無いヒトのことを理解できない。
なぜ、こんなことが出来ないんだ? って疑問に思うかもしれないのだけれど、出来ないヒトが頑張って成果が出なかったら悲惨だし、話したって分からないことはわからないんですよね。
ボクも、昔 「作曲は高度な曲がかけるのに、なんでこんなに音痴なの」と、毎回呆れてレッスンで言われました。
先生は、全く意味不明なわけです。
昔から、作曲は苦労とも思わず、作曲で悩むことも無い。
一生懸命努力とかしなくても、他人から評価されることもあるし、頑張って作っても駄目だったりする。
むしろ、ボクは面白くないのだけれど、聴くヒトに媚びたり、適当に手を抜いたぐらいの方がちょうど良いことが多々ある。
ボクが楽しければ良いので、作りたいときにつくり、作りたくないときには作らないというポリシーで、今でも楽しくいられるわけです。
ということで、自分を振り返ってみても、無理に頑張らず、出来ること、普通のことを探す
「しがみつかない生き方」の香山リカに共感が持てました。
最近、スーパーマリオブラザーズWii と サンシャイン牧場にハマっています。
スーパーマリオブラザーズは、20数年前と変わらず、大勢で遊ぶと楽しいです。
子供、兄弟で遊んでいると、殴り合いのケンカにまで発展し、親にぶん殴られるのは今も昔も変わらず。
短い時間で、瞬間的な判断力が問われる、いわゆるゲームなのですが、子供の判断力
動体視力にはかなわない、と思いつつ、子供の寝ている夜中に一人で練習をしていたりします。
で、真逆な性質なのは、
サンシャイン牧場で、
スーパーマリオWii と 同じく、400万ユーザーを超えています。
この手のソーシャルアプリはFACEBOOKでかなり遊んでいたので、
しばらく、放置状態にしていたのですが、こちらも最近ハマっています。
時間あたりの面白さ、つまりアクション性や判断力は全く必要ないのですが、
他者との関係性で一つ注目すべき点があります。
ヒトに物を ”あげる”、”貰う”ような、ギフトはオンラインゲームと変わらないのですが、
害虫の概念 他人の畑に、害虫をしかけるイタズラが出来るのですが、
仕掛けられたユーザーは、除去作業をするハメになります。
イタズラしたなって思うのですが、怒れない。
仕掛けられることによって、収穫量が増えるのです、なので、イタズラされた方が、メリットがあるという仕組み。
スーパーマリオと比べて、単位時間あたりの ゲーム性もアクション性も全くないのですが、
・他者との関係性
・数時間にわたる緩やかな時間
が疲れずにまったりできる。
日本のコンテンツメーカーは、コンテンツとか、アクション性が優れているのですが、
「あー、面白かった。」で終わってしまうようです。
ただ、問題は、自分の畑を他人に見せても面白くないし、他人の畑を見ても美しくないし、このままオンラインゲームで言う作業になってしまって、”発展性”が弱いと思います。
キオクレコーダーを聴きながら 寝ています。
これ、勝手にいろいろ録音しているので、不思議な気持ちになります。
そこで最近、よくおかしな夢を見るのですが、
昨日の夢
一つ目
・クジラ漁をしていて、クジラを捕ったら、なかから沢山のペンギンが元気に出てきたってこと。
ペンギンも可愛いけど、クジラも可愛いというヒトもいるわけで。。なんだか意味深な夢
二つ目
・高校生の時にタイムスリップした。
多分、1990年ぐらい。
タイムスリップしているということを、夢の中で分かっている。
プリンセスプリンセスとか、流行っている時代。
自分に、この時代で”テクノとかクラブ”は封印して、女の子にモテモテになるにはと、
今の自分から、当時の自分に言い聞かせて
SAXやギターを練習をして、大嫌いなフュージョンを演奏している。
車は、最初免許を取った時にのっていた、S13のシルビアで楽器を運んでいた。
二つ目の夢で感じたんですが、
思春期の10代、楽器や音楽を演奏するヒトに限らず、
自分の好きな音楽やアーティストを、自分の代弁者として
こだわって聴く時期なんですよね。そのようなことを忘れていました。
ボクの場合、DJ的に好き嫌い関わらず、歌謡曲からテクノ、音響系まで何でも聞くのですが、、、、
この夢を分析するに、こだわらずに何でも聴くってこと自体にポリシーがあるんだなと思いました。
# by djnagureo | 2010-01-24 01:59 |
健康
戦前の、
満州映画協会 から、芸能、TV、メディアについて調べたことがありました。
戦後復興のボクの親の世代。
昭和30年代の大映、日活、石原裕次郎、小林旭、赤城圭一郎の黄金時代を過ぎて
昭和40年代に映画業界が次々と縮小、倒産をして、テレビの時代になったわけですが
映画は、大作やシリーズもので、映画館へ楽しみに足を運ぶもの。
テレビは、バラエティとして自宅で楽しむ。
この流れって、ゲーム業界にも言えるのではと思います。
映画と言えば、膨大な制作費があり、優秀な監督、俳優が出演。
(俳優は、企業(映画会社)に所属し、サラリーマン。)
そして、ボクのオヤジの世代ですが、上映されれば、映画館へいったわけで、プロダクトアウトでした。
やがて、テレビが東京オリンピックで普及すると、映画俳優は、映画にこだわりつづけました。
が、、、、テレビの台頭で、テレビドラマへ徐々に転向していきました。
(映画会社の所属から、小さな芸能事務所やら個人事務所になる。)
テレビ業界と映画業界は敵対した関係で、テレビ業界側には何もノウハウがない。
だけれど、テレビは一般家庭、お茶の間に普及したわけです。
石原裕次郎も、自分のプロダクションで制作した映画で膨大な借金を抱えつつ、
太陽にほえろ や 大都会 、西武警察で復活。
(ボクの大好きな、天知茂も、大映映画から、非情のライセンス、明智小五郎っとサスペンスドラマには書かせないヒトとなった。)
映画のビジネスモデルは、興行収益、つまりお客さんのお金。
TVは、NHKなんてありますが、スポンサー。
スポンサーのため、視聴率のためにマーケットインで作らなければいけない。
ゲーム業界に置き換えると、イロイロわかりそうです。
キオクレコーダーが発売されました!
アプリの説明をしますと、アプリ起動中(スリープモードも含む)に、適当な時に勝手に録音をします。
アプリをずーっと起動しておけば、
歩いている時の街の音
電車の中の音
会議
自分が話したことなどを、位置情報をつけて自動録音します。
全て録音するのではなく、ランダムのタイミングで録音を開始して、無録音になると停止します。
ですので、1週間前、1ヶ月前、1年前など、地図も付帯して音日記的に記録をすることがです。
会話を聴けば、あの時、こんなことを言った、考えた
とか意識を思い出すことが出来ます。
バージョンアップで、サーバーにみんながアップすれば、サウンドマップが世界中に出来ます。
いつも思うのですが、iPhoneだとかのメモリに楽曲を沢山入れても、いつも聴く音楽って限られてくる。
自分が楽曲を所有することって、意味が無いような気がしています。
なぜならば、楽曲のライブラリって閉じた世界で、それ以上に拡張しない。
なので、ボクの場合iPhoneで海外のネットラジオをよく聴いています。
これが なかなか便利なのですが、
2009年とか、年代別にヒットチャートが聴ける。
あと、WEBのように、音楽もググってリンクでmixしてくれると良いです。
例えば、最近ですと、
TOSHIソロ活動終了公演をYOSHIKIが電撃発表! 盟友の“再出発”に「どんな努力も惜しまない」 なんてあって、YOSHIKIといえば、工藤静香
工藤静香といえば、
後藤次利 といえば、サディスティックスサディスティックスといえば、サディスティックミカバンド
ミカバンドといえば、桐島カレン
桐島カレンといえば、いとうせいこう
いとうせいこう といえば、高木完
高木完といえば、メロン
メロンといえば、屋敷豪太
屋敷豪太といえば、シンプリーレッド
シンプリーレッドといえば、鈴木健司
なんていう、何故か男女の関係の箇所もあったりしますが、
自分の知識と合わせて、Youtubeを見て楽しんだりできます。
これを、自動化してプレイリストをつくってくれれば良いなと思います。
今は、100年前、50年前、30年前と比べれば、生涯に聞く楽曲の数って数十倍、数百倍になっているわけで
楽曲の販促にもなるし、楽曲のマーケティングがうまく出来たら絶対に良い。
さらに、自動化の前に、その知識を集約させる家庭でDJの大衆化が起こるともおもいます。
iTunesにGeniusなんて言う機能があるし、SNSにも実装されていますけれど
楽曲の好みや傾向、これは聴いている音楽のログを自然な形で取れれば良いのですが、
環境としては、アーティスト、楽曲、時間、時期、場所
ユーザーとしては、性別、年齢、趣味とかで、
どんどん、その人の嗜好にあった楽曲をオススメ出来るわけです。
ライフログの一環でしょうけど、そのようなことに、一歩近づけたら良いですね、
っと徹夜明けに思いました。
最近、次の計画のために、企画や妄想に夢中になっている訳ですが、 アスペルガー症候群ということで、ボクなりに気がついたことをまとめると、 頭がシングルタスクなんですね。 何かに集中をすると、それ以外のことを忘れてしまう。 なので、漏れることが多い。 最近は、リマインダーということで、周りから 確認 具体的には、 「メールの返事しました?」とか、「明日○×打ち合わせ」 とか、突っ込みを入れてもらって、助けられ、なんとかなってます。 さらに絶好調のときは、 過集中といって異常に集中するあまりに、夜中でも起きだして、企画書を書いたりする。 ものすごい記憶力で、入ってくる情報を一気に覚えてしまう。 子供のときは、鉄道やシンセサイザー、オーディオなど型式、製造年月とか覚えられましたし。 全く不思議な発達障害。 周りは、えらく迷惑かもしれませんが、本人としては仲良くつきあっていくしかない障害なのです。 だけれど、 ショックなのは、最近ブログなどで、我が子がアスペルガーと診断されて、 この子の将来がかわいそうで涙が出た とか、 心配だとか、よく見かけるのですが、 そんな障害が認知されていなかった(発達障害者支援法は2005年制定) 大人たちは、みんな不幸かっていうと、そうではない訳で。 障害があるから不幸だとか、苦労をするというのは、何も障害がないヒトの勝手な思い込みであって ハンデがある分、他の部分に特技があったりする。 そして、過集中のように、それなりに快楽だったりするわけです。 最近、アスペルガー症候群の本がベストセラーになったり、 中途半端なマスコミ、ドキュメンタリーなどの変な影響で、世間にこの症例が中途半端に知れ渡るようになって、嫌だなと思うです。
アップルストア銀座で、7thDeadlyBeatsのお披露目をしました。
生演奏は緊張しますね。
ソロやアドリブで弾くパートとか、即興でやってみました。
もうすぐアップですので、最後まで頑張ります。
あ、そうそう、次回は、ユードーnightということで、7thの曲を中心にしたライブ、様々なアプリの紹介や開発のみんなが登場するイベントを、アップルストアさんと企画します!!
先のキオクレコーダーやら、社内プロジェクトが動いているんですが、
ライフログをとること、
そして、
ユーザーの位置情報、
今は、iPhoneを中心にやってますが、ボクらの結果として得意分野であるスマートフォンは今年のキーワードになると考えています。
ボクが思うに、
twitter/mixi/FacebookなどSocialなコミュニティ群、展開にLifeLogを入れるのはちょっとおかしいと考えています。
と言うのは、Socialなメディアって、PublicSpaceなわけです。
外向けな顔をしないといけないし、
本音で感情的な表現ってなかなかしにくいですよね。
『今日、11F会議室でミーティングしたが、田中の発言は馬鹿だ、死んじまえ〜』
なんて言えない訳です。
twitterの発言なんて、フォロワーが増えれば増えるほど、対外面を意識した、ピュアなものではなくなってしまう。
外向けの情報のLifeLogを取っても、情報の精度は低い。
なので、SNSの限界もここまでだと考えています。
次は、PriveteSpaceをロギングするライフログ
そして、PrivateSpaceから、一部分を抽出した情報が、SNSへ接続するものかなと考えています。
ボクの関心ごとは、PrivateSpace(SPACEというのは、拡張したユーザーの思考エリアってこととして)
のライフログを如何にに取得するのかってことなのですが、
ボクは、残念ながら学者ではなく、クリエイター、かつ小さな会社の経営者なので
より実用化を低コストで、簡単にしたモノじゃないといけない。
経験上、分かっているのは
音(音楽、騒音、会話)とGPSによって、その音が存在した時の感情や空間を想起できると思っています。
音によって、ユーザーの記憶を蘇らせることができる。
拡張記憶ってことで、iPhoneアプリの 『キオクレコーダー』は、これをアートにしてみた訳ですが、
適所で、勝手に録音をするのはユーザーにとって負担は少ないのかなと思います。
ボクは、ユーザーが持つ自閉的なPrivateSpaceを、まとめて効率的なシステムにしたい。
例えば、『22時から打ち合わせで外出』
気持ちは、(なんでこんな遅い時間に打ち合わせなんだよ馬鹿野郎)
(昔、午前様になるミーティングもあったな〜)
って吐露も含める。
あとになったら、あの深夜の打ち合わせで、みんなの必死さがわかった。
なんて、ボクは浅はかだったんだろう。
という記憶も、のこったりする。
多くの企業や研究では、iコンシェルのように如何にユーザーのライフログを取得するか?
マーケティングの対象ってところだと思うんですけど、
その前に、ユーザーが、かつてmixiやtwitterに夢中になったように、
能動的にPrivateSpaceライフログを取る楽しさを与えることの方が先だと思います。
逆から見れば、如何に、ヒトのプライベートエリアに入り込むか。
意識をロギングすること。
ユードーの強みの、音と健康もスマートフォンによって、いろいろ出来るな
っと、そんなことを考えています。
頭にカメラやらセンサーを付けて、70年間記録をすると10Tバイトになるとか言うのはへんだよな
シミュレーテッドリアリティ
本日、iPhone向けに、FlashBackRecorder(邦題:キオクレコーダー)
をアップいたしました。(リリースされました!)
これは、日常勝手に録音(レコーディング)を行って、GPSによる位置情報をつけて、1日の会話やサウンドを記録し、天空の星にするアプリです。
拡張現実(AR)元年といわれていますが、
それよりも、ボクは、
”拡張記憶”をはじめてエンタテインメントにしたいと思っていました。
拡張現実は、世界=PublicSpaceを先に作るものです。
そうではなくて、拡張記憶=PrivateSpace、個人の記憶、ライフログへ通じる仕組みづくりです。
そして、サウンドや、健康=ヒトに役立つツールを作ると。
このアプリ、アートしています。
具体的には、
勝手に(ランダムで)録音をします。
朝電車に乗ったとき
仲間との会話
仕事のハナシ
くしゃみ
ペットの声
騒音
など、断片的に適当にどんどん録音をして、勝手に終了します。
録音した音たちは、このように星になって、iPhoneから覗き込んで、後で聴くことが出来ます。
この星には、ジオタグ(GPS)がついていて、クリックすると、地図、位置情報へとリンクします。
このときに、ボクの環境音楽とミックスされて、一日の出来事が走馬灯のように連続して音楽として聴くことが出来ます。
なので、無口な日だったり、出来事が何も無いと、つまらないです。
先のブログのように、ヒトの記憶は聴覚によって、蘇ると考察しています。
そして、星は端末の拡張空間を、ヒトの外部メモリ読み出しの象徴にしたわけです。
夜寝る前にこれら音を聴くことによって、その情景を思い出すことが出来るでしょう。
ヒトの記憶メモリの読み出しの手段として、聴覚を利用した一例です。
これが、拡張記憶ってわけです。
制作したきっかけですが、
ボクは、アスペルガー症候群ってことで、失言してしまったり、相手の言葉の裏、暗黙の了解を知ることが出来ません。
本意を確認する、反省する目的もあります。
でも、もっと大きいのは、以前リニアPCMレコーダーをもって、世界中をサウンドスケープ制作のために出張した時の経験、発想です。
既存のボイスレコーダーやPCMレコーダー、おまけ程度の携帯ボイスメモに対する、二つ疑問です。
・録音するという能動的な行為に依存している。
利用者が、録音しようと考えていないときの使い方は無いものか?
消費電力さえ抑えられれば、常に録音している状態がデフォルトで、全て録音してしまってあとで編集すれば良い。
・記録用程度の音声圧縮にして保存、GPSタグをつけてサーバーへ送信にすれば、かなり用途が広がる。
具体的には、
とても強く思うのですが、防犯用のGPS携帯に付帯して、音声入力の記録を行えば、事故発生時に音声も確認をすることが出来る。
絶対必要なものだと思うんですが、なぜ防犯ブザーだけなんでしょうか?
現状、子供向けの防犯携帯って位置情報を追いかけるだけなんですよね。
認知症の方に、この機能を持った携帯を持ってもらえれば、行動とともに記録ができる。
ほかにも、生活のシーンにおいて、役に立つことが沢山あるわけです。
応用した特許も、また自分で書いてます。
先の位置ゲーム同様に、やることが一歩も二歩も早いと言われますし、経営者クリエイターなものですから、今回は、冬休みを利用して短期間で、ボクとプログラマーの二人で開発を行いまして、端末だけで完結するものにしました。
位置ゲームのように、既存の技術やメディアを融合することで、生活に役に立つものがどんどん生まれます。
今回は、エンタメ的な使い方ですが、ヒトの外部メモリ化への第一歩です。
拡張記憶
1月15日金曜日 夜18時から
アップルストア銀座 にて
バンダイナムコさんのイベントで
7thDeadlyBeatsの発表で、ライブを行います。
iPhone/iPod touch Game Devシリーズセミナー(6) バンダイナムコゲームスナイト:最新3タイトルiPhone版のメイキング
収録している楽曲をプレイします!!
是非 お越し下さいませ!!
位置情報を使ったゲームのリリースを出しました。
ニュースリリース navincho 創業期にスタートした事業なのですが、この時のシステムを提供することに致しました。
ボクらは、2003年から計画をして、2004年より事業化しました。
(二歩も、三歩も早かった。ww)
リアルな街を、アドベンチャーゲーム感覚で実際に移動して楽しめるシステムで、
横浜の観光 ほか、
みなとみらいの商業施設 ワールドポーターズさん や
南町田のグランベリモールさんに導入いただきました。
リアルな街を歩く、電車に乗る こういった行動全てがゲームになり、それが仮想のゲームとは違って印象的な思い出になります。
また、GPSですと建物の中が駄目なので、写真でサポートをすることが前提なわけで、特許にも記載をしております。
昨年、特許庁へ行きまして、面談をしてきました。
特許がおりるのはもうそろそろかな??
本年度は、こういったユードーの原点も振り返りつつ、事業を進めていきます。
あけましておめでとうございます。
iTunesでTangbleGroovePadのバナーをFeatureしていただきました。
2010年度最初に、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
引き続き、iPhone/iPodTouch向けのアプリを進めていきます。
よろしくお願いします。
1月は、2010年度のユードーを象徴するような作品からスタートしようと考えています。
先日、社内で10年後、20年後、100年、300年先を見据えて、現在を考える
と言うハナシがありまして、
これ、ボクも以前、孫正義さんの本で読んだことがあるのですが
自分なりに考えると、将来 なるであろう、起こるであろう現実って
生物、植物の進化にして考えられることだな
と思うのです。
多くのヒトの生活や、文化、すべて最終的には自浄的に最適化をはかる。
(もしかしたら、それはやがて人類が絶滅することかもしれませんが、、、)
優性と劣性があるとすると、優性が残る訳で
長いビジョンでみると、一点に進んでいくものと思います。
もちろんマジョリティは、マイノリティの長所を含んでいく訳ですが、
そのように考えると、
遠い未来、将来から、現在に落とし込んで、大衆と、ボクらの強みの最大公約数を見つける作業をする必要があるわけで。
と、前提の中で
最近、小ネタ企画から考えてまして、自分の進むべき道との融点を探しておりました。
社名のユードー=誘導ということで、多くのヒトの生活に密着したモノを創造する。
ユードー2008年から、iPhoneに集中してイロイロヒット作や尖ったものが生まれてきましたが
iPhoneを含めて、スマートフォンで今のうちにやっておくことが沢山あります。
まずは、これ↓
???
正月休み中に作る、たった二人から進めたプロジェクト。
SNSにせよ、twitterにせよ、ヒトの外部メモリ化だと考えています。
ブログやSNS、そしてtwitterも、たった今現在から過去になる外部メモリ。
それらを含んで、ライフログなんて言われるようになっていくんでしょうけど、
じゃあ、未来へのメモリっていうのは、ヒトの頭のワーキングエリアを誘導するもの。
で、そのヒトの外部メモリのアドレスを読み出すきっかけって、聴覚じゃないかな
と言う仮説です。
音楽を聴くと、その音楽を過去に聞いた時の記憶が読み出されます。
嗅覚も、香水でヒトを思い出したりしますし。
これって、記憶のアドレスが分かることではないかなと思います。
根拠は無いのですが、ヒトは、生きている間、見たもの聞いたものの多くは、実は全て記憶していて、その番地が分からないだけじゃ無いかなと思っています。
何か全く分からないと思いますがww、音の効用
良い音楽とか、良いメロディとか、良い唄とか、そういう感性や感覚ではなくて
もっとリアルに実用化したいと考えていることです。
iPhoneで音楽アプリを楽しくリリースできたのですが、次のステップへ。
もっと効果的であるメモリの読み出し方法を見つけたいってところです。
がAppStoreでヒットしています。
MTRって、音楽を作るヒトにむけた機材だったわけですが、
通常は2chのステレオ再生な、レコーダーやCDと比べて
同時に、沢山のトラック(音)が再生できます。
つまり、音声と、BGMとか、BGMもギターやキーボードなど、バラバラに録音できます。
実は、PODCASTとかにも活用できます。
AppBank さんでご紹介いただきました!!
あと、起動までに、iPhoneを 電源OFF/電源ONで再起動を必ずお願いします!
最近、不眠症ではなくて、眠いけれどやりたいことがあって眠れない日々が続きました。
ここ数ヶ月PHPを勉強しては、イタズラをしたりしています。
帰宅するのは、連日午前1時。
そこから、プログラムを3時間ぐらいやって、朝の4時。
8時起床、、、、って9時になるけど。
先日、3キャリア向けにケータイのGPSを拾って、Googleや各社の位置情報APIに接続出来るようになりました。
で、何を作ろうとしていたかっていうと、個人的にライフログとなる、簡単なガジェットを作りたかったのですが。
twitter+モバイル(iPhone)で、常に情報をアップして記録できたりするわけですが、結局能動的に、フォロワーへ向けたモチベーションなわけです。
そこで、もっと自然に、個人のログがたまる恐ろしいシステムが作れないかなと、考えていまして。
ボクらが、無意識のうちに情報がストックされていく。
ヒト向けののフラッシュメモリというか、外部メモリ、あるいは、POSTIT! をつくろうと試みたのですが、
なんと、すぐ近くにヒントを発見して、
何もボクが作らなくてもすぐに(プログラマー1日で)出来ることがわかり、勉強を止めました。
会社で発表をしました。
「Memory for life」開発コード
ということで、今日でPHPの勉強は終了。
来年早々に登場するでしょう。
先日、トッドラングレンが起案した、パトロネットという、サービスがあることを聞きました。
これは、リスナーがパトロンとなり、アーティストをサポートするというものらしいのですが、
ボクも、
クラウドミュージシャン 化するんじゃないかと考えています。
CDが売れないなんていわれていますが、音楽やアートなど、無形財の価値って人それぞれになる。
そうなると、ネットによって、流通も含めて中間がどんどん縮小して来て、
クリエイター側に作品が完全に帰属されて、その存在もクラウドとしてクリエイターのところ(サーバーも含めて)に存在するようになる。
で、クリエイターが、修正したり、バージョンアップしたりすると更新される。
音楽だと、リスナーがストリームで聞くようになって、新しい形のラジオのようですが、発信者(アーティスト)のチャンネルなりアドレスにアクセスするようになる。
iPhoneもiPodも高容量化してきているけれど、実は、これら端末は、バッファ程度のメモリがあれば良い。
ビジネスなんですが、ミュージックファンドって言うシステムもありますが、
アーティストやレーベル自身が運営をして、決済を行ってサービスを提供する。
たとえば、定期的に新曲を提供したりサービスをしていないと、リスナーは減ってしまう。
リスナーは自分の好きなアーティストサイトに会員となって作品作りに参加する。
そんなようなシステムになると思ってます。
ユードーは、今はツールやアプリをリリースしていますが、儲かったらこれらツールは無料化してしまいまして、新しい音楽なり作品をリリースするシステムが作れたら良いなと思っています。
あ、
PianoMan が無料なので、是非遊んでAppStoreでレビューを書いて下さい。
しました。
テクノマエストロさんのプレイ。
どうですか!!
是非、お買い求めください。
http://bit.ly/7pWQIH あと、ユードーの音楽アプリも、クリスマスキャンペーンで最大90%OFFです。
7th deadly beats ついに販売されました・・・が! いまでも、曲を書き続けています!!
ジェットダイスケさん と忘年会にて
ITMediaの松尾さんや、コルグの坂巻さん、Twitter革命の神田さんとか、沢山の方が集まりました。
バンダイナムコさん+YUDO+RxRprojectで 夏前から制作していたゲームが、リークで?
AppBankさんで発表されました。
↓AppBankさん
7th deadly beat Matrix Music Padを制作する一方、ミュージックインタラクティブ作品ということで
実は、こんなものを夏前から作っていました。
サウンドは、ほぼボクの新譜ということで、書き下ろしています。
久々にトラックづくりに、専念しました。
個人的にはエレクトロニカ系やらダブ系でここ10年ぐらいまったり遊んでいたのですが、
今回は、Nu-NRGからトランスまで、久々に全開(いわゆる、バキバキ?サウンド)で、夏前から制作を進めました。
フロアでながしても、イケルはず。
ボク自身とても満足しています。
公式に、reo nagumo a.k.a djnagureo名義でサウンドを作る、プロデュースするのは、5〜6年ぶりではないでしょうか。
ボクのサウンドで、皆さんがトラックメイキングできるんですよ。
最初のボクのコンセプトは、カラダの中に入るゲームで、3年前に草案を考えたものでした。当時、ボクは、BJORKのPVに影響を受けて、ヨガとか、東洋医学に興味がうつりいろいろ勉強していたのですが、今回その草案から発展しました。
2012年、世界をパンデミックが襲う。
拡大した新型ウィルスの感染により、人々は「虚無」という病に犯されていった。ウィルスの名は「7th deadly virus」。
世界政府は共同で7thウィルス対策チーム”7th Breakers”を結成。
勇気ある7th Breakers達の活躍と犠牲により、7thウィルスの拡大は、少しずつ縮小していった。
しかし、2030年7th Breakersチームは謎の解散に見舞われ──
人々はまた、7thウィルスの驚異におびえ始めた。
そして、2035年、第二次7th Breakersが結成された。
nano-ship”(ナノ・シップ)に乗り患者の体内を自在に進む。ウィルスによって占拠された患部まで辿り着き、ウィルスによる病理を解除するーそれが7th breakersの任務。
というわけで、このベースとなっているアプリ
Matrix Music Pad とともに、よろしくお願いします。
今日は誕生日です。
バンダイナムコさんと開発している、新しいミュージックインタラクティブです。
夏ぐらいから 開発をしていまして、久しぶりに最初の全編音楽を作りました。
あともうちょっとで、登場しますので 楽しみにまっていて下さい。
あと、誕生日ということで、
Twitter と
2ch がお祭りになっています。
ユードー の方は、誕生日記念もあり キャンペーンとして音楽アプリが、お求めやすくなっています。
ぜひ、お試し下さい。 (レビューで感想をお願いします!)
AppBankさんにバナーを掲載中です!!!!
ボクも、たまに登場しますので、BBSをのぞいてみて下さい!
さて、今回はネタばれです。
ユードーのピアノ練習アプリPiano manがキャンペーンしています。
とてもお得ですので、是非お試しください。
ニュースリリースのPDF 今月末ぐらいにバージョンアップも実施します。
これは、スクープ画面?
そして、MatrixMusicPadにつづく、新アプリも開発中です。
これ、、、、初公開なんですよ。
おいおい、まっさらだなんて・・・ じつは、今プリセットを打ち込もうとしていますが、時間が足りない!!
iPhone内で、シンセをエミュレーションしているのですが、ボクらがエディットする裏モードなのです。
これも、内緒の初公開。
開発用の管理画面なので、リリースしているアプリからは、見ることは出来ませんです。
先のブログのように、アマチュア無線で英会話を身につけようと
週末に、ガタゴトやっておりますが、
無線局の免許の再申請で、面倒なことになっています。
ボクは、モールス信号もできるので、短波帯を中心に申請をするのですが、
送信できる周波数が、昔と異なるので、無線機を改造しました。
そうしたら、送信回路に関する資料を提出せよとのことです。
団塊の世代や、私のように、昔の趣味を懐かしんで復活する人は少なくないと思います。
費用をとっているので、すべて総務省へ代行手続きするとか、そういったサービスが無い。
オーディオ同様に、高級価格帯の機種など利幅の大きい価格帯の製品とか、ニッチであるけど、マニア向けなコダワリ機種とかビジネスチャンスがある筈なのです。
それなのに、申請の仕組みも、手続きがどうしようもなくて、で、電子化された総務省は実は良いシステムがあるのですが、元郵政省やらの天下りが運営しているような、団体だとか、保証認定の企業が酷いのです。
ダメな業界って、根っこから腐っていて、アマチュア無線の団体には JARL(日本アマチュア無線連盟)って言う組織があるのですが、会長は ボクが子供のときから変わっていない。
もう、かなりご高齢なじいさんなわけです。異常です。
そのような体質だから、
WEB なんて,
90年代だし、
TSS 応援するって、何も応援していないわけです。
むかし、アマチュア無線は、King of hobby.と呼ばれるほどでした。
本当は、携帯電話の開発なんて、この業界が一番近かった筈なのに、通信機メーカーって携帯電話への参入が遅れて、ビジネスチャンスを逃した訳です。
同様に、あんなに盛り上がっていたオーディオ業界もiPodのような音楽デバイスに一番近かった筈なのです。
当初、Rioのように、台湾や韓国の企業が先に参入して、Appleがシェアをとって、玉砕したわけです。
音楽配信も、同様です。
旧態依然な感じ、保守的な動きってどこのビジネスもあります。
今いるビジネス環境も、大きく流れが変わる。
ビジネスだけではなく、人間もそうなのかもしれないのですが、
目先の収益やらで、直近は安定しても、長期的には大きく舵取りを間違うかもしれない。
人間て、いつかは死ぬという目的を全うするために、言い換えれば、死ぬことがDNAにインプットされているのだけれど、生涯を通して良い時間を過ごそうとしていると思うのです。
だけれど、目先の最適化のために、間違った選択をするコトって多いなと思います。
最近家族になった、セキセイインコのパンピー君はMacBookがお気に入りで、ココから離れようとしません。 Yudoでは、iPhone向けのサウンドアプリ、メディアアート作品、音楽ゲームとココ2年ぐらい、ボクの特技と一体となってきた訳ですが、最近フリーのサウンドクリエイターさんと話していると、経済概念と分かれているからこそのモチベーションの高さに衝撃をうけて、ボク自身危機感があります。
今年の夏ぐらいから、仕事でサウンド作りと、社長業に追われて毎日終電、家には寝に帰っている程度で、inputが何も無い。
これでは枯渇するなと思いまして、週の半分は車で通勤しながら、オーディオに凝ってみたりしたのですが、週末電子回路の復習を初めています。
音響においては、ソフトウェア、DSPが主流ですし、ボクも10年前ぐらいから、MAX/MSPやPluggoなど使って個人的な作品は、エレクトロニカ、音響系なことをやっていました。
それらサウンドの根源、空間に音を出すコト(具体的には波を出す)の基本に戻ってみようということで、電子回路を見直しています。
これは、所有する通信機のVCO(発信回路)なのですが、サウンド(シンセサイザーも)、通信機も高周波か低周波かの違いだけで、考え方は一緒です。
あえて、空間上に放出しようとする”波”とするならば、この波の周波数を決定する回路がこの写真です。
で、電圧をかけると、発振するのですが、トリマーを調整して電圧を測定しながら調整しています。
つぎは、このGeneratorを、Filter(帯域を制限する回路)を研究をしようと思います。
最終的には、何かシンセサイザーやらを作れれば楽しい
で、仕事(ユードーのアプリへの応用)ですが、
iPhoneで出来る可能性は、上記電子回路がエミュレーションした上で、GPS、タッチパネル座標、マイクなどinputされる環境の変数値と、掛け合わせれば、とても新しい試みが出来る訳です。
例えば、あるユーザーAが、VCO(発振回路)を担って、別のユーザーBがフィルターを担う。
ユーザーAの環境変数として、GPSによる座標値がある。
この座標をVCOに送り込むことで、発生する周波数(音程)がかわる。
そして、ネットワーク上で接続されている、ユーザーBは、ネットで経由されたAの音を素材として扱い、ユーザーBのマイクから入力される、マイクゲインや周波数をフィルターへ渡す値にすれば、
ユーザーA/ユーザーBが移動した座標や、周囲のマイク集音dbによって、互いは遠隔状態で、一つのプロジェクトを遂行することができる。
具体的には、ユーザAが新幹線に乗っていると、GPSの移動が半端無い訳です。
この移動の値を周波数にすると 要するに、早い=周波数が高い=高い音程。
ユーザーBは、商店街を歩いている。周囲のざわめきの騒音レベルを、フィルターのカットオフ値にわたす。
そうすると、ユーザーAとユーザーBは言語を使わない、共同で新しい音を作るという考え方が生まれる。
両者は、しらないひとでも良いし、一方がcomかもしれない。
こんなことを、ユードーの次のラインナップに入れたいですね、
サウンドクリエイターのわりに、オーディオの音質についてコダワらないのですが、その理由はコダワリだすと、徹底的にやりだして疲れちゃうからなのです。
ボクの遊び(修復のつもりが最近解体しているかもと)道具?、日産パオのサウンドがあまりにもひどい。
ついに、スピーカーケーブルやら、電源周りまで手を入れることになっちゃいました。
正直、仕事以外に頭を使いたくないのですが、やりだしたら止まらない・・・・。
で、スピーカーの音の分離が酷いなと思いまして、ツイーターの調整をすることにしました。
チューニング用に、キック、スネア、ピアノなどサウンドサンプルを用意して再生すると、ツイーターからすべての周波数が出てしまっていることがわかりました。
ツイーターからは、高音域だけが再生されれば良いので、分離させる(ハイパスフィルター)コンデンサーを調べます。・・・なんと、コンデンサーがない。
ということで、音響用にフィルムコンデンサーをつかいます。
オーディオのアンプ周りや、最近のシンセサイザーのD/Aコンバーター周りまで、コストカットで安価な電解コンデンサがよく使われていますが、これを、フィルムコンデンサー(にもいろいろ個性が有りますが)にすると面白いくらい音がかわります。
容量の計算式は、
ハイパスの周波数 f (Hz) = 159,000/4Ω(スピーカー)*C(コンデンサー容量(μF) ) カーオーディオ用の4Ωスピーカーですと、2.2μFぐらいです。
要するに、
Matrix Music Pad や
8Bitone のソフトウェアシンセのフィルター部分とやっていることは近いです。
コンデンサー容量をかえると、カットオフするクロスオーバー周波数が変化します。
よく、アナログシンセで、フィルターのカカリが良い、なんて言われる要因の一つが、コンデンサを中心とした回路の質だったりする訳です。
石川町にある
エジソンプラザ に再びいきまして、黄色のフィルムコンデンサをかいました。(実は、容量を間違えて...来週末買い直さなきゃ)スピーカーに直列に入れればOKです。
このように、カーオーディオショップやらにいかなくても、100円〜500円ぐらいの部品と簡単な作業で音質アップです。
実は、1ヶ月前に、内張を剥がして、防音材・断熱材を8時間かけて入れたのですが、
カー用品店の高いパーツを使わなくても、ホームセンターで売っているゴムや断熱材、アルミテープだけで、安価かつ良い仕上がりになります。
ちなみに、電子パーツのデザインやら雰囲気が好きで
エジソンプラザや、秋葉原に行かなくても、代表的な電子パーツは持っています。
これは、小学生の時から集めて来た部品達です。
とてもテクノできれいですよね? これを、もっときれいな箱で、かっこ良く並べたいです。
美しいです。見てるだけで満足。
そのなかで、一番大事にしている部品が、これ
AY-3-8910
1979年もので、GI社の PSG音源オリジナルLSIです。
8Bitone の元ネタです。本物の仕様書ももっています。
とても大事なLSIです。
本来チップダイオードを入れるところに、代替のダイオードを入れて送信改造! 25年ぶりにアマチュア無線をやってみました。
ボクは、モールス信号ができる資格を持っていまして、コールサインも JK1○○○というものをもっています。
使用していない、短波帯の無線機がありまして、久々に半田ごてを持って改造しました。
アマチュア無線をやる目的は、忙しい生活の中で、効率的に休日を楽しむことです。
優先度順に
A.”海外とQSO(交信)英会話を学ぶ”
→英会話の習得費用よりも安いし、楽しいし、効率的に学べる。
→世界各国、英語圏じゃない人々とも会話が出来る。
B.息抜き
C.子供達にエレクトロニクスを教える
アマチュア無線で英語を学ぶのは、古くて新しい方法じゃないかと思いまして・・・。
で、海外と交信するとか、見知らぬ人と話をすることって、モバイルやインターネットよりも何世代も前のメディアで原点回帰な感じもしますが、趣味としては
安価な通信機も有るのですが、一方で100万円以上するものもあります。
でも、カッコいいですよね。テクノです。
アマチュア無線の市場って、ユーザーは50万人ぐらいと言いますから、壊滅的だと思うのですが、プロオーディオ同様に、もはやニッチな趣味であるけど、そこそこお金をかけることでもありまして、再び盛り上がる気がしています。
無線の世界では、誰でも平等ですし、新しい出会いも有ります。